院内掲示
・当院では電子資格確認を行う体制を有して、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療をおこなっています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い在宅や訪問看護等を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して訪問看護をおこないます。
・明細書を患者に無償で交付しています。
・薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合に一般名処方の趣旨を患者に十分に説明しています。
・相談支援専門員からの相談に適切に対応します。
・患者の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付します。
・当院では通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合にも対応できるように体制を整えています。
・情報通信機器を用いた診療の初診の場合には麻薬、向精神薬の処方箋を交付していません。また基礎疾患などの情報が十分に把握できていない患者さんに対する、特に安全管理が必要な薬剤(診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象となる薬剤)の処方、基礎疾患などの情報が十分に把握できていない患者さんに対する8日分以上の処方は行っておりません。当院のオンライン診療指針チェックリストはこちらから参照できます。
・当院の受診歴の有無に関わらず発熱患者を受け入れます。受け入れを行うために必要な感染防止対策として発熱患者などの導線を分ける体制を有しています。
・当院を継続して受診され、同意された患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として、次のような診療を行います。
- 急な病気の診療や、慢性疾患の指導管理を行います。
- 発達段階に応じた助言・指導を行い育児相談に応じます。
- 予防接種の接種状況を確認し、接種スケジュールの相談にのります。また、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。
- 専門的な医療を要すると判断した場合は、適切な専門施設に紹介します。
- 発達障害の疑いがある患者について、診療及び保護者からの相談に対応し、必要に応じて専門医へ紹介等を行う
- 不適切な療育にもつながるりうる育児不安等の相談に適切に対応する。
・厚生労働省による令和6年度の診療報酬改定に伴い、当院では2026年3月1日より、以下の通り「外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定させていただきます。
